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スクロールしながら戻る、「上に戻るボタン」を設置する方法をお伝えします。 この「上に戻るボタン」は、当サイトでも、実際に設置しています。 具体的には、当サイトの右下に、丸い灰色のボタン(マウスを重ねるとオレンジ色になるボタン)がありますよね? これが、スクロールしながら戻る、上に戻るボタンです。 ためしに、右下の丸いボタンをクリックしてみてください。 スクロールしながら、上に戻りますよ。 この「上に戻るボタン」は、情報量が多いページの場合は、設置した方が良いと思っています。 訪問者の手間を省くことができるので、やっぱり便利だと思います。 私も実際にやってみて、設置することによるデメリットは特にないので、良かったら試してみてくださいね。
上記のソースを入れる場所は、CSSファイル(style.css)の一番下に入れるようにしましょう。 (一番下に、上記のソースを追加するのが、分かりやすいと思います)
上記のソースを入れるファイルは、全部のHTMLファイルに、上記のソースを入れるようにしてください。 そして、ソースを入れる場所は、ヘッダーの中で、</head>の真上に入れます。 ソースを入れる場所については、十分、注意してください。 (ヘッダーの中に入れないと、動かないです)
「自分で更新できる最短ホームページテンプレート」 をお使いの場合は、 サイドバーのHTMLファイル(side.htmlファイル)だけには、上記のソースを入れる必要はありません。
上記のソースを入れるファイルは、全部のHTMLファイルに、上記のソースを入れるようにしてください。 そして、ソースを入れる場所は、HTMLファイルの一番下(</body>の真上)に入れます。 HTMLファイルの下の方であれば、どこに入れても良いのですが、</body>の真上に入れるのが、一番良いと思います。
CSSファイル(style.css)にソースを追加して、全部のHTMLファイルのヘッダー(</head>の真上)と一番下(</body>の真上)に、それぞれソースを入れたら、ホームページの右下に、「上に戻るボタン」が表示されるはずです。 ただ、この「上に戻るボタン」は、ホームページを少し下げないと表示されないので、ご認識くださいね。(つまり、ホームページが表示されたときには、「上に戻るボタン」は表示されないということです) 「上に戻るボタン」をクリックして、一番上にスクロールしながら戻れば、作業完了です。
CSSファイル(style.css)に入れた記述は、「上に戻るボタンのデザイン」を指定しています。 そのため、そのため、この記述を変更すれば、「上に戻るボタン」の色を変えたり、形を変えたりすることができるのですが、、、このまま使うのが無難かもしれませんね。 もし興味があれば、色などを変更してみてください。
全ページのヘッダー(</head>の真上)に入れた記述では、「var offset = 100;」が、「上に戻るボタン」が表示されるまでの距離を指定しています。 たとえば、「var offset = 300;」などに変更すれば、ある程度、ホームページを下に移動していかないと、「上に戻るボタン」は表示されない、、、ということですね。 これについても、数字を変更することはできますけど、「var offset = 100;」で良いんじゃないかなと思います。
「var duration = 500;」は、上に戻るまでの速さを指定しています。 たとえば、「var duration = 200;」などに変更すれば、かなりのスピードで、上に戻りますよ。 この辺りの記述を、自由に変更することができるので、良かったら試してみてくださいね。 (ただ、このページでお伝えしている記述内容を、そのまま使うのが良いのかなと思いますよ!)
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