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画像が自動的に切り替わる「スライドショー」を表示する方法をお伝えします。 画像が自動的に、横にスライドしていくと、ホームページの見栄えがとても良くなりますよね。 具体的には、下記のような「スライドショー」になります。 (5秒ごとに切り替わります)
このスライドショーは、HTMLだけでは実現できないので、「jQuery(ジェイクエリー)」というものを使います。 ただ、「コピペ」だけで、簡単に実現できるので、ぜひやってみてくださいね。
ソースを入れるページは、スライドショーを表示したいページです。 そして、ソースを入れる場所は、ヘッダーの中で、</head>の真上に入れます。 ソースを入れる場所については、十分、注意してください。 (ヘッダーの中に入れないと、動かないです)
上記のソースを使うときは、「画像のファイル名」を変更してください。 現在は、「gazou1.jpg」などにしていますけど、この画像のファイル名を、表示させたいファイル名に変更する、という形ですね。 なお、上記のソースでは、4つの画像を順番に表示するようにしていますが、5つの画像を順番に表示させたい場合は、1行増やせば良いだけです。 (逆に、表示させたい画像を減らす場合は、1行消せば良いだけです) あとは、スライドショーが正常に表示されていることを、確認してみてくださいね。
「自分で更新できる最短ホームページテンプレート」 をお使いの場合は、 HTMLファイル(index.htmlファイルなど)と同じ場所に、画像を保存するようにしてください。
画像の大きさ(横幅)を変更するには、head 内に入れたソースの「slideWidth: 400,」の数字を変更することで、横幅を変更できます。 現在は、横幅は400になっているので、たとえば、300 などに変更するという形です。 なお、このスライダーの特性上、slideWidth の数字を大きくしすぎると、スライダーが動作しないことがあるので注意してください。 もし、ホームページの横幅いっぱいにスライダーを広げたい場合は、「slideWidth: 400, // 画像の横幅」の一行を削除することで、横に広がります。
ヘッダーに入れるソースの「pause」で指定している数字を変更すれば、画像がスライドするスピードを変えることができます。 現在は、「5000」にしていて、これは「5秒」という意味になりますよ。
もし、やり方が分からなかったり、うまく行かなかった場合は、下記ページからお問い合わせください。
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