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長いURLを短くすることができる、短縮URLを作る方法(無料)をお伝えします。 まず、「短縮URL」とは、長いURLを、短いURLに変換したものです。 「短縮URL」をクリックすれば、元のURLのホームページが、表示される仕組みになっています。 短縮URLを使う機会は、実際にはあまりないのですが、、、URLに文字数制限があるサイトに登録するときに、使うことがあるかもしれません。 あまりに長いURLの場合は、サイトによっては、登録できない場合があるので、そのときに「短縮URLを使う」という形ですね。 ほかにも、紙にURLを印刷する場合に、短縮URLにすれば短くなるので、便利なときがあります。 あまり使う機会はないかもしれませんが、「このような方法もある」ということを、知っておいてくださいね。
・https://tinyurl.com/app 短縮URLを作る方法は簡単で、上記のようなサイトを使うだけです。 なお、上記のサイトは「英語のサイト」になるので、拒否反応が出ないように注意してください。
もし、下記のようなポップアップの広告が出たら、必要ないのでウィンドウを閉じちゃいましょう。
「Shorten a long URL」のところに短縮したいURLを入力して、「Shorten URL」のボタンをクリックします。
短縮URLが作成されるので、「Copy」ボタンをクリックして使います。
下記のように、短縮URLをクリックして、元のサイトが表示されたら(転送されたら)、確認作業は完了です。 ・https://tinyurl.com/4k8p7p3j
短縮URLを無料で作ることができるサイトは、上記 以外にもあります。 たとえば、下記のサイトでも短縮URLを作ることができますよ。 ・https://x.gd/ ・https://qr.paps.jp/ どれを使っても、URLが異なるだけで特に違いはありません。 これについては、お好みで使っていきましょうね。
短縮URLは、「使わなければいけない理由」があるとき以外は、使わない方が良いと思います。 そもそも、ホームページのURLは、短くて分かりやすいものを選ぶべきですし、短縮URLを他のサイトに登録しても、被リンクにはならないので、あまり意味がないのですよね。 自分のホームページのURLを、短くて分かりやすいものにすれば、問題なく他のサイトに登録することもできますし、名刺などに書くこともできます。 自分のサイトのURLを、そのまま使っていた方が、SEO対策としても効果があるので、短縮URLを使う意味がないのですよね。 短縮URLを提供しているサイトが、サービスを終了してしまったら、その短縮URLも使えなくなってしまうので、「使わなければいけない理由」があるとき以外は、短縮URLは使わないことをおすすめしますね。
もし、やり方が分からなかったり、うまく行かなかった場合は、下記ページからお問い合わせください。
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