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ホームページに設置する掲示板の作り方(設置方法)をお伝えします。 まず、「掲示板」とは、不特定多数の人が、簡単に書き込むことができる場所(サイト)のことです。 ホームページやブログは、基本的には「運営者」が更新する形になりますけど、掲示板の場合は、誰でも簡単に書き込むことができます。 なお、掲示板は、誰でも簡単に書き込むことができるため、便利ではあるのですが、、、「使い方」はけっこう限られてしまいます。 たとえば、掲示板というのは、何か目的がなければ、誰でも書き込まないのですよね。 しかし、たとえばメンバー専用ページなどで、「質問を受け付ける場所」という形であれば、掲示板というのはかなり有効です。 使い方次第では、掲示板はとても便利なので、必要になったら、このページを見て、掲示板を作成してみてくださいね。
掲示板をホームページに設置するには、自分で掲示板のプログラムをダウンロードして、サーバに設置するという流れになります。 たとえば、下記のサイトに、掲示板のプログラムがたくさん置いてあるため、この中から選んで、サーバに設置するという形です。 ・https://www.kent-web.com/bbs/ 上記サイトに、掲示板のプログラムがたくさん置いてあるため、このサイトにある掲示板を、実際に使ってみたいと思います。 まずは、上記サイトの「見本」の箇所をそれぞれクリックして、自分が使いたい掲示板を探してください。
自分が使いたい掲示板を見つけたら、「詳細」のボタンをクリックして、解説ページに移動します。
「プログラムの入手」の箇所から、プログラムをダウンロードします。 なお、ダウンロードしたファイルは圧縮されているため、解凍ソフトで解凍する必要があります。
解凍ソフトで解凍したら、「フォルダ」が表示されるはずです。 そのフォルダを、FFFTPソフトを使って、そのままレンタルサーバにアップロードしましょう。 なお、特にこだわりがなければ、フォルダをレンタルサーバにアップロードする場所は、index.htmlファイルと同じ場所で良いと思います。 ちなみに、フォルダ構成については、掲示板をダウンロードしたページの「プログラムの設定及び設置」の箇所を確認してみてください。
掲示板のプログラム(フォルダとファイルを全部)をレンタルサーバにアップロードしたら、あとは、各ファイルのパーミッションを変更します。 なお、パーミッションとは、誰がどのような操作ができるかを制御すること(権限のこと)です。 この作業が一番難しい(普段あまりやらない作業)と思うのですが、プログラムを動かすために必要な作業になるので、頑張ってやってみましょう。 なお、各ファイルのパーミッションを変更するには、掲示板をダウンロードしたページの「プログラムの設定及び設置」の図を見ながら行います。 上記の赤い四角で囲った数字(705など)が、パーミッションです。 FFFTPソフトでレンタルサーバに接続した状態で、掲示板の各ファイルのパーミッションを、上記の数字に変更していきます。 やり方は、FFFTPソフトの画面で、ファイルを右クリック ⇒「属性変更」をクリックします。 そして、現在の属性のところに、「705」というような数字を入力して、「OK」をクリックします。 こうすることで、ファイルのパーミッションを変更できます。 掲示板をダウンロードしたページの「プログラムの設定及び設置」を見ながら、各ファイルのパーミッションをそれぞれ変更してください。
あとは、必要であれば、自分が使いやすいように掲示板の設定を変更しましょう。 設定ファイル(init.cgiが多い)を開いて、必要な箇所を修正するという形です。 なお、設定方法についても、掲示板をダウンロードしたページの「プログラムの設定及び設置」を確認してみてくださいね。
掲示板を設置したURLにアクセスして、掲示板が動くか確認しましょう。 たとえば、index.htmlファイルと同じ場所に、掲示板のフォルダを置いた場合は、下記のようなURLになります。 ・https://toretama.jp/kouza/bbs29/bbs29.cgi これで、掲示板の設置は完了です。 なお、下記のように、ホームページ上にそのまま掲示板を設置することもできます。
もし、やり方が分からなかったり、うまく行かなかった場合は、下記ページからお問い合わせください。
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