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X(旧Twitter)で「シェア(共有)」してもらうボタンを設置する方法をお伝えします。 X(旧Twitter)のようなSNS では、記事をシェアしてもらうこと(共有してもらうこと)が、最も効果があります。 記事をシェアしてもらうことで、その人のフォローワーにも、情報が広がっていくからです。 だから、ホームページには、X(旧Twitter)のシェアボタンは、できれば設置するようにしましょうね。 記事がシェアされたら、より多くのアクセスを見込めるようになりますよ!
・https://publish.twitter.com/ 英語のサイトですが、拒否反応が出ないように注意してください。
ソースが表示されるので、そのソースをコピーして、ホームページ上に貼り付けましょう。 なお、貼り付ける場所は、「シェアボタンを表示させたい箇所」に貼り付けるようにしてください。
下記のように、ホームページ上にX(旧Twitter)のシェアボタン(ポストボタン)が表示されることを確認してください。 あとは、実際にボタンをクリックして、シェア(ポスト)できるウインドウが出てきたら、作業は完了です。
表示されるシェアボタンの「大きさ」を変更したい場合は、https://publish.twitter.com/ のサイトを使っている途中に、「That’s all we need, unless you’d like to set customization options.」という文字が出てきます。 その文字の「set customization options」がリンクになっているので、ここをクリックしてください。 そうすれば、シェアボタンの「大きさ」や「言語」を変更することができますよ。 具体的には、下記のような設定にすれば、シェアボタンが大きくなり、言語が「日本語(Japanese)」になります。 あとは、「Update」のボタンをクリックすれば、ソースが表示されるので、そのソースを、ホームページに貼り付けるだけです。
このページでお伝えした、「Twitter の画面をホームページ上に表示する方法」ですが、Internet Explorer では表示されません。 Google Chrome や Microsoft Edge のブラウザであれば、ホームページ上にTwitterが表示されるのですが、Internet Explorer だけは表示されないのですよね。。。 これがデメリットなのですが、最近は、Internet Explorer のブラウザを使っている人は少なくなってきているので、あまり気にしなくても良いのかな、、という気がしています。 念のため、このようなデメリットもあることも、知っておいてくださいね。
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