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ホームページにアイコン(ファビコン)を表示する方法をお伝えします。 まず、ファビコンとは、「フェイバリット・アイコン」の略で、ブラウザのタブや、お気に入りのリストに表示される、小さなアイコンのことです。 たとえば、当サイトでしたら、下記のようなファビコンを表示させています。 別に、ネコが好きというわけでもないのですが、「他の人はあまり使っていないから」という理由と、 「少し目立つから」という理由で、私はこのファビコンを10年くらい前から使っています。 ファビコンを表示させることによって、ホームページの売上が上がるということはありませんけど、 「お気に入り」に入れてもらったときに、少し目立つようになるので、表示させて損はないはずですよ!
まずは、自分の好きなファビコンを探してみましょう。 たとえば、下記のようなサイトで、ファビコンを無料でダウンロードできます。 ・https://icons8.jp/icons ・http://flat-icon-design.com/ ・http://icooon-mono.com/ なお、もし上記のようなサイトに、気に入ったファビコンがない場合は、自分の好きな画像を、そのままファビコンとして使うことができます。 ただ、ファビコンはとても小さく表示されるため、画像はシンプルなものにした方が良いです。 細かい画像をファビコンとして使っても、何が表示されているのか、分からなくなってしまうので、選ぶ画像には注意してください。
ファビコンとして表示する画像を用意したら、その画像を、「.ico」の形式に変換します。 ちなみに、画像の形式は、「.jpg」や「.png」でも良いのですが、ブラウザによっては、表示されないものがあるためです。 画像の形式を、「.ico」にすれば、どのブラウザでも、ほぼ間違いなくファビコンが表示されるので、「.ico」に変換しましょう。 なお、変換の方法は、下記のようなサイトを使います。 画像を選択して、「favicon.ico 作成」をクリックするだけで、画像の形式を変換できますよ。 ・https://ao-system.net/favicon/
「自分で更新できる最短ホームページテンプレート」 をお使いの場合は、 HTMLファイル(index.htmlファイルなど)と同じ場所に、favicon.ico ファイルを保存するようにしてください。
上記のソースを入れる場所は、ヘッダーの中なら、どこでも良いのですが、</head>の真上に入れるようにしましょう。 なお、上記のソースを入れるファイルは、全部のHTMLファイルに、上記の記述を入れるようにしてください。
あとは、favicon.ico ファイルとHTMLファイルを、レンタルサーバにアップするだけです。 ただ、ブラウザによっては、レンタルサーバにアップしないと、ファビコンが表示されない場合があります。 ファビコンが表示されているかどうかの確認は、必ず、レンタルサーバにアップして、確認するようにしてくださいね。
ファビコンは「画像」であるため、パソコンのキャッシュに古い画像のデータが残っていると、すぐに反映されない(ファビコンが表示されない)場合があります。 この場合、パソコンのキャッシュをクリアするか、別のブラウザで確認するか、少し待ってから確認するなどが必要になることを、覚えておいてくださいね。
もし、やり方が分からなかったり、うまく行かなかった場合は、下記ページからお問い合わせください。
「こういうことを実現したい!」や「こんなことで困っている…」などを含めて、当サイトの運営者が、直接サポートさせていただきますね。
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