HTMLでリスト(箇条書き)を作る方法|見やすく整理する基本タグ解説

ホームページやブログで情報をまとめたいとき、
リスト(箇条書き)を使うだけで一気に読みやすくなります。

ただ、、、

・改行だけで並べていて読みにくい
・どうやって箇条書きにするかわからない
・見た目がそろわない

こんな悩みを持つ人はとても多いです。

そこでこの記事では、初心者でもすぐできる基本の書き方をわかりやすく解説します。

ホームページではリスト(箇条書き)を使うと、とても見やすくなるので、ぜひ実施してくださいね!

このページを読んでわかること

HTMLでリストがうまく使えないよくある原因

まずは、HTMLでリストがうまく使えないよくある原因から見ていきましょう。

改行だけで並べている

項目1<br>
項目2<br>
項目3

これだと見た目がそろわず、読みにくくなります。

正しいタグを使っていない

リストは専用のタグを使います。

タグを閉じ忘れている

閉じタグがないとレイアウトが崩れます。

HTMLで箇条書きを作る基本の書き方(ulとli)

それでは、HTMLで箇条書きを作る基本の書き方をお伝えします。

一番よく使う形はこちらです。

<ul>
  <li>項目1</li>
  <li>項目2</li>
  <li>項目3</li>
</ul>

タグの意味

  • <ul> → 箇条書き全体
  • <li> → 各項目

これだけで自動で点付きのリストになります。

番号付きリストを作る方法(olタグ)

次に、番号付きリストを作る方法をお伝えします。

手順などを説明したいときはこちらが便利です。

<ol>
  <li>手順1</li>
  <li>手順2</li>
  <li>手順3</li>
</ol>

数字が自動で付きます。

リストの中にリストを入れる方法(入れ子)

リストの中にリストを入れる方法をご紹介します。

さらに細かく整理したいときに使います。

<ul>
  <li>項目A
    <ul>
      <li>小項目1</li>
      <li>小項目2</li>
    </ul>
  </li>
</ul>

階層がわかりやすくなります。

リストの余白を調整してきれいに見せるコツ

リストの余白を調整してきれいに見せるコツをご紹介します。

余白を少し調整するだけで印象がよくなります。

<ul style="margin-bottom:20px;">

リストの下に余白ができて読みやすくなります。

よくある失敗と直し方

よくある失敗と直し方をお伝えします。

liを使っていない

👉 必ず <li> で囲みましょう。

改行だけで表現している

👉 リストタグを使えば自動で整います。

タグを閉じ忘れている

👉 </ul></li> を忘れないようにしてくださいね。

初心者向けのリスト基本形について

初心者向けのリスト基本形をご紹介します。

箇条書き

<ul>
  <li>項目1</li>
  <li>項目2</li>
</ul>

番号付き

<ol>
  <li>手順1</li>
  <li>手順2</li>
</ol>

まとめ

「HTMLでリスト(箇条書き)を作る方法|見やすく整理する基本タグ解説」の内容はいかがでしたでしょうか?

HTMLでリストを使うだけで、文章はとても読みやすくなります。

✔ ulとliで箇条書き
✔ olで番号付き
✔ 改行だけに頼らない

これだけで見た目が一気に整います。

実際に、私のホームページでも、リストはすごくよく使っています。

文章というのは、ただ書いていてもなかなか読んでもらえないのですが、リストがあると、少し読みやすくなりますよね?

リストを使うことはすごく大切なので、ぜひホームページに取り入れていきましょうね!

このページを読んでわかること