ホームページを作っていると、
・文字だけで読みにくい
・枠線を付けたらダサくなった
・背景色と枠線のバランスが分からない
このような悩みを持つこともありますよね?
そこでこの記事では、CSS初心者でも使いやすい
背景色・枠線の基本と、きれいに見せるコツを解説します。
背景色と枠線は、少し整えるだけで見た目が大きく良くなりますよ。
ぜひ最後までご覧くださいね!
CSSで背景色・枠線を使うと何が良くなる?
まずは、CSSで背景色・枠線を使うと何が良くなるのか、ということをお伝えします。
背景色や枠線を使うと、次のような効果があります。
- 情報が整理されて見やすくなる
- 大事な部分が目に入りやすい
- ホームページ全体が整って見える
文字だけより、読む人にやさしい表示 になります。
背景色を付ける基本の書き方
次に、背景色を付ける基本の書き方をご紹介します。
まずは、背景色の基本です。
.box {
background-color: #f5f5f5;
}
これで、要素の背景に色が付きます。
色選びのコツ
- 最初は 薄い色を使う
- 白に近いグレーが無難
濃い色は、読みにくくなりやすいです。
枠線(border)の基本設定
次は、枠線(border)の基本設定をお伝えします。
.box {
border: 1px solid #cccccc;
}
borderの意味
1px→ 太さsolid→ 線の種類#cccccc→ 色
初心者は、この形を覚えておけばOKです。
背景色+枠線をきれいに組み合わせるコツ
ここでは、背景色+枠線をきれいに組み合わせるコツをご紹介します。
背景色と枠線は、セットで使うときれいです。
.box {
background-color: #f9f9f9;
border: 1px solid #dddddd;
}
ポイント
- 背景色は薄め
- 枠線は目立たせすぎない
「控えめ」が一番失敗しません。
角を丸くしてやさしい印象にする方法
角を丸くしてやさしい印象にする方法をご紹介します。
角を少し丸くするだけで、印象が変わりますよ。
.box {
border-radius: 5px;
}
よく使う数値
- 3px〜8px くらい
- 丸めすぎないのがコツ
内側の余白(padding)で見やすくする
内側の余白(padding)で見やすくする方法をご紹介します。
背景色や枠線を付けるとき、paddingは必須 です。
.box {
padding: 15px;
}
paddingがないと、文字がギリギリで読みにくくなります。
よくある失敗と直し方
よくある失敗と直し方をお伝えします。
色が濃すぎて読みにくい
👉 背景色をワントーン薄くする
枠線が太すぎる
👉 まずは 1px にする
余白がなくて詰まって見える
👉 paddingを追加する
padding: 10px;
初心者向け!おすすめデザインの例(コピペOK)
初心者向けのおすすめデザインの例をご紹介します。
シンプルな囲み枠
.box {
background-color: #f9f9f9;
border: 1px solid #dddddd;
padding: 15px;
}
注意書き用の背景
.notice {
background-color: #fff3cd;
border: 1px solid #ffeeba;
padding: 15px;
}
見出し下の装飾ボックス
.title-box {
background-color: #f0f8ff;
border-left: 5px solid #3399cc;
padding: 10px;
}
スマホでもきれいに見せるポイント
最後に、スマホでもきれいに見せるポイントをご紹介します。
スマホでは、次を意識しましょう。
- paddingを少し広めにする
- 枠線は細めにする
- 画面幅いっぱいでも違和感が出ない色にする
これだけで、印象がかなり良くなります。
まとめ
CSSで背景色・枠線をきれいにデザインする方法はいかがでしたでしょうか?
CSSで背景色・枠線をきれいに見せるポイントは、
✔ 色は薄め
✔ 枠線は細め
✔ paddingとセットで使う
これだけです。
難しいことをしなくても、シンプルな設定が一番きれい ですよ。
ぜひ、自分のホームページで試してみてくださいね!

