HTMLでリンク画像を作る方法|画像をクリックできるようにする手順

ホームページを作っていると、

・画像をクリックしたら別ページへ移動させたい
・バナーのように使いたい
・文字リンクだけだと目立たない

このようなときもありますよね?

そこでこの記事では、初心者でもすぐできるHTMLでリンク画像を作る方法をわかりやすく解説します。

ホームページでは、画像をリンクとして使いたいこともよくあるので、ぜひ参考にしてくださいね!

このページを読んでわかること

HTMLで画像がクリックできないよくある原因

まずは、HTMLで画像がクリックできないよくある原因からお伝えします。

うまくいかない理由を見てみましょう。

imgタグだけ使っている

<img src="sample.jpg">

これだけでは、画像は表示されるだけでクリックできません。

aタグで囲んでいない

リンクは必ず aタグ を使います。

書き方を間違えている

閉じタグ忘れなどで動かないことがあります。

HTMLでリンク画像を作る基本の書き方

次に、HTMLでリンク画像を作る基本の書き方をお伝えします。

こちらが一番シンプルな方法です。

<a href="page.html">
  <img src="sample.jpg">
</a>

これだけで画像をクリックすると page.html に移動します。

なぜこれで動くのか

a タグがリンク、
その中に img を入れているだけです。

外部のホームページへ飛ばすリンク画像

外部のホームページへ飛ばすリンク画像について、お伝えします。

外部サイトへも同じ方法でOKです。

<a href="https://example.com">
  <img src="banner.jpg">
</a>

別タブで開くリンク画像の作り方

別タブで開くリンク画像の作り方をお伝えします。

外部サイトは別タブがおすすめです。

<a href="https://example.com" target="_blank">
  <img src="banner.jpg">
</a>

target="_blank" を追加するだけです。

画像サイズを調整しながらリンクにする方法

画像サイズを調整しながらリンクにする方法をお伝えします。

サイズを指定する場合

<a href="page.html">
  <img src="sample.jpg" width="300">
</a>

スマホ対応する場合(おすすめ)

<a href="page.html">
  <img src="sample.jpg" style="max-width:100%; height:auto;">
</a>

これで画面サイズに合わせて縮小されます。

よくある失敗と直し方

よくある失敗と直し方について、ご紹介します。

aタグの閉じ忘れ

<a href="page.html">
  <img src="sample.jpg">

👉 必ず </a> を入れましょう。

リンク先が間違っている

👉 ファイル名・URLを確認しましょう。
(だいたい、このミスでリンク先のファイルがない、という結果になります)

画像が小さすぎる

👉 width指定で調整すると見やすくなります。

初心者向けのリンク画像の基本形

初心者向けのリンク画像の基本形をご紹介します。

通常リンク画像

<a href="page.html">
  <img src="sample.jpg">
</a>

別タブリンク画像

<a href="https://example.com" target="_blank">
  <img src="banner.jpg">
</a>

スマホ対応型

<a href="page.html">
  <img src="sample.jpg" style="max-width:100%; height:auto;">
</a>

まとめ

「HTMLでリンク画像を作る方法|画像をクリックできるようにする手順」はいかがでしたでしょうか?

HTMLでリンク画像を作るのはとても簡単です。

✔ aタグでimgを囲む
✔ 別タブも追加できる
✔ サイズ調整も同時にできる

これだけで、バナーやボタンがすぐ作れますよ。

ちなみに、ホームページではバナーやボタンを使いすぎると、
クリック率がとても下がります。

そのため、本当にクリックしてもらいたいところにだけ、
バナーやボタンを分かりやすく表示するのがコツです。

あとは、そのバナーやボタンをクリックしてもらって、
申し込みを取るという流れがとても良いので、ぜひ参考にしてくださいね!

(私も、バナーはボタンはほんのわずかしか使わないです)

このページを読んでわかること