ホームページをスマホ対応しようと調べていると、
「スマホ対応」
「レスポンシブ対応」
という言葉が出てきて、
「これって何が違うの?」と迷う方はとても多いです。
そこでこの記事では、初心者の方でもすぐ理解できるように、
スマホ対応とレスポンシブの違いを分かりやすく解説します。
スマホ対応やレスポンシブで少し悩まれている方は、ぜひ最後までお読みくださいね。
そもそもスマホ対応とは?
スマホ対応とは、スマホ専用の表示を用意する方法です。
よくある形は、
・スマホ専用ページを別で作る
・スマホ用デザインに切り替える
たとえば、
パソコン用ホームページとは別に、
スマホ用ホームページを用意するイメージです。
レスポンシブ対応とは?
レスポンシブ対応とは、1つのホームページで画面サイズに合わせて自動調整する方法です。
パソコンでもスマホでも、
・同じURL
・同じページ
を使いながら、表示だけが変わります。
最近のホームページでは、この方法が主流になっています。
スマホ対応とレスポンシブの違いをかんたん比較
| 項目 | スマホ対応 | レスポンシブ対応 |
|---|---|---|
| ページ数 | PC用とスマホ用で別 | 1つだけ |
| 管理 | 手間が多い | とても楽 |
| 更新 | 両方直す必要あり | 1回でOK |
| 費用 | 高くなりがち | 抑えやすい |
| トラブル | 起こりやすい | 少ない |
初心者におすすめなのはどっち?
結論から言うと、ほとんどの人はレスポンシブ対応がおすすめです。
理由はとてもシンプルです。
✔ 管理が楽
✔ 更新が1回で済む
✔ トラブルが少ない
✔ 今の主流
わざわざスマホ専用ページを作るメリットは、今はほとんどありません。
スマホ対応のメリット・デメリット
スマホ対応のメリット・デメリットをご紹介します。
良い点
・スマホ専用デザインが作れる
・細かく調整できる
注意点
・管理が大変
・更新忘れが起きやすい
・費用がかかりやすい
長く運営するほど作業的に負担になります。
レスポンシブ対応のメリット・デメリット
次は、レスポンシブ対応のメリット・デメリットをご紹介します。
良い点
・1つのホームページで完結
・管理がとても楽
・トラブルが少ない
・検索にも強い
注意点
・最初の設定を少し覚える必要がある
ただし、基本設定さえできれば難しくありません。
これから作るならどう考えるべき?
今からホームページを作るなら、
レスポンシブ対応一択と考えて大丈夫です。
レスポンシブ対応にしておけば、
・スマホ
・タブレット
・パソコン
すべてきれいに対応できるからです。
まとめ
「スマホ対応とレスポンシブの違いを初心者向けに解説」の内容はいかがでしたでしょうか?
スマホ対応とレスポンシブの違いはとても簡単です。
✔ スマホ対応=スマホ専用ページを作る
✔ レスポンシブ=1つのページで自動調整
これから作るなら、
管理が楽でトラブルの少ないレスポンシブ対応がおすすめですよ。
ちなみに私も、以前はパソコンサイトとは別に、スマホ専用サイトを作っていました。
パソコンサイトとは別に、スマホ専用サイトを作った方が、
自由度が高いし売り上げが上がる!と思っていたからです。
でも最近は、手間をかけてスマホ専用サイトを作らなくても、レスポンシブで十分だと思いました。
普通にホームページを作成して、そのホームページがレスポンシブできれいに表示されるなら、
その方が楽だからです。
今からホームページを作るなら、レスポンシブ一択だと思いますよ!
ぜひ参考にしてくださいね。

